三つの柱
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こども六法スクールを構成する
こども六法スクールの三つの柱

法教育(リーガル・リテラシー教育)

法教育は法務省が中心となって進めている教育手法で、学習指導要領にも盛り込まれている教育です。「法教育」と聞くと、法律の条文を丸暗記するような堅苦しくて退屈な授業を思い浮かべるかもしれませんが、実はロールプレイングやゲーミフィケーションといったアクティブラーニングを用いながら法律の存在意義や考え方を学んでいく、楽しくてワクワクする授業です。こども六法スクールは、日本初の法教育が受けられるスクールとして、専門家と連携して最先端の法教育授業を提供して参ります。

メディアリテラシー教育

インターネットの発達により私たちは、テレビや新聞だけではなく、ネットニュースやインフルエンサーの発言からも、毎日の生活の中で膨大な情報と接しています。中には偏った意見や、ウソ・デマの情報も。さらに現代では情報を受け取るだけではなく、一人ひとりが発信したり拡散したりすることもできます。こども六法スクールでお届けする「メディアリテラシー」の授業では、こういった情報の受信・発信をする時の考え方や注意点、より良く情報を扱ったり取捨選択したりする力を身に着けます。

シアター・イン・エデュケーション

シェイクスピアの国、イギリスで発達した、演劇的な手法を通じた授業メソッドです。日本では類似する教育手法として「ロールプレイング」が知られていますが、プロの俳優とコラボレーションすることによって、より印象的で記憶に残る授業が実現します。また、お芝居を学ぶことで相手に考えを伝える力、そして相手の考えを受け取る力、これを繰り返すコミュニケーション能力を磨いていきます。自分の意見を発信できない引っ込み思案なお子様、自分の意見ばかりで相手の主張に耳を傾けることのできないお子様にとって、有意義で楽しい経験となる授業です。