講師紹介
講師紹介

経験豊富な講師が揃っております

法教育、メディアリテラシー教育、シアター・イン・エデュケーション、各分野の第一線で活躍する講師陣が、わかりやすく本格的な授業を展開します。ここでは指導に携わるスタッフをご紹介いたします。豊富な経験と幅広い知識を持つスタッフが揃っておりますので、安心して授業を受けられます。スタッフ一同、生徒様とお会いできることを楽しみにしております。

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山﨑 聡一郎

代表

Message

私の将来の夢は、誰もが個性を活かして輝くことのできる社会を実現すること、少なくとも個性が理由で虐げられたり蔑まれたりしない社会を実現することです。私自身がいじめをきっかけに法律を学ぶ中で、次第にこんな夢を抱くようになっていきました。

私は小学校でいじめの被害に遭い、中学校で法律と出会いました。自分が法律を知っていれば、いじめ被害から救ってもらえたかもしれない。そんな強い後悔を感じて以降、自分を守るために法律を学ぶようになりました。そして大学に入ってからも法律を学び続ける中で、法律の奥深さと意義を理解していきました。その学びの一部を、今を生きる子どもたちにプレゼントしたいと思って刊行した本が、「こども六法」でした。

こども六法スクールで実施する授業もまた、私からの今を生きる子どもたちへのプレゼントです。自分を守る知識を身に着け、他人を守る考え方を身に着け、社会を守るマインドを身に着ければ、自分の人生も周囲の人の人生も、社会も豊かになると信じています。こども六法スクールは私の夢と、通ってくださる子どもたちの夢に向けた第一歩なのです。

Profile

こども六法スクール」プロデューサー、講師。

教育研究者・ミュージカル俳優・写真家。慶應義塾大学総合政策学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。

学部在学中にオックスフォード大学でシアター・イン・エデュケーションを学んで単位取得。2019年8月に著書「こども六法」を弘文堂より刊行し、2020年児童書売上ランキング第1位となった。その後、「子どもに寄り添う本を作る」という信念の元、出版社の枠組みを超えて「こども六法プロジェクト」の書籍を多数製作。

第54回新風賞受賞、第12回若者力大賞ユースリーダー賞受賞。 法と教育学会正会員、日本学生法教育連合会正会員。NHK「いじめをノックアウト」番組委員。

​2016年より劇団四季「ノートルダムの鐘」に出演するなど、ミュージカル俳優としての顔も持つ。声楽を井上雅人・宇都宮直高、古澤利人の各氏に師事。板橋区演奏家協会理事。

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飯田 亮真

法教育担当講師・監修

Message
みなさんは、「法律のことを学ぶ」といわれてどんなことを想像しますか?
あのぶ厚い「六法全書」を全部暗記させられそう?
安心してください!弁護士である私も、「六法全書」なんて暗記してません!
こども六法スクール」では、みなさんが普段学校でしている勉強とは、ひと味もふた味も違った経験をお約束します!
例えば、「正解がない問題」。学校のテストの問題には正解がありますが、「こども六法スクール」で出会う問題には正解がないこともあります。
正解がない問題を、自分で考え、みんなで話し合う。大人でも思いつかなかったような名案が、あなたなら思いつくかも!?
そんな経験を、一緒にしてみませんか。

Profile

アレグロ法律事務所・代表弁護士(大阪弁護士会所属)。大阪弁護士会法教育委員会、子どもの権利委員会委員。法と教育学会会員。大阪府出身。

2014年に弁護士登録して以来、法教育をライフワークとして活動している。高校への出張授業の経験が多数あるほか、大阪弁護士会主催の小学生・中学生向け法教育イベントでも講師経験が豊富。

こども六法すごろく』(山崎聡一郎・幻冬舎)、『まんがこども六法 開廷!こども裁判』(伊藤みんご・講談社「なかよし」にて連載)などを監修。

学生時代に関西大手中学受験指導塾にて講師をした経験もあり、子どもたちと接することや、教えることが大好きな「法教育おじさん」。

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下村 健一

メディアリテラシー担当講師・監修

Message

いくら道路交通法という《ルール》が整っていても、運転者に《技能》が無かったら自動車事故は防げず、私たちは安心・安全に道を歩けません。
同様に、いくら今後インターネット上のトラブルに対処する《ルール》が整っていっても、情報の送り手・受け手に《技能》が無かったら、いじめにつながるデマや差別情報、社会の混乱につながる思い込みや勘違い情報の拡散は防げず、私たちは安心・安全に情報を交わせません。
こども六法』の前書きにある通り、法律は「みんなの安心で安全な生活を守るための《ルール》」です。一方、私が担当するメディアリテラシーは、「みんなの安心で安全な情報交換を守るための《技能》」です。《ルール》と《技能》は、両方揃って初めて私たちの安心・安全を守れるのです。
こども六法スクール」で「メディアリテラシー」を学ぶことには、そういう大切な意味があるんです。さあ、始めましょう!

Profile

東京大学法学部卒。TBS報道局アナウンサーからフリーキャスターまで通算25年、ニュース現場で情報発信の最前線に立つ。東京大学客員助教授、内閣審議官等(民主・自民の3政権で首相官邸広報担当)、慶應義塾大学特別招聘教授などを経て、現在は白鴎大学特任教授。子ども向けの主な著書に「10代からの情報キャッチボール入門」(岩波書店)、「窓をひろげて考えよう」(かもがわ出版)、「想像力スイッチ③ほかの考え方はないかな?」(汐文社)など。小学5年の国語教科書(光村図書)に、メディアリテラシーの説明文「想像力のスイッチを入れよう」を掲載し、それに準拠した動画教材《コロナ情報に振り回されないためのアドバイス》も話題に。当スクールの山崎代表は、慶応時代の教え子。

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ひらたあや

演劇教育担当講師 / シアター・イン・エデュケーション助手

Message

国語や道徳が勉強に、学芸会が恥ずかしい学校行事になっていませんか?
「お芝居」は文章と人の気持ちを読み取り・発する「国語」であり、誰かの心を想像する「道徳」でもあります。
文化と教育がもっと仲良くするために。そして法律がもっと身近にあるように、まずはここから!
お芝居の力を感じていただけるよう、精一杯頑張ります。

Profile

劇作家。劇団四季にて「エルコスの祈り」「魔法をすてたマジョリン」などのファミリーミュージカルを中心に様々な舞台を踏む。退団後、劇団「まるでゆめのようだ」を立ち上げすべての作品の脚本・演出をしている。現在はS&D Projectにてミュージカルの脚本を執筆し、演出・演技指導も行っている。

法律的なものの考え方を身に着ける「法教育」、情報の受信と発信の心得を習得する「メディアリテラシー教育」、授業を一層印象深いものとしながらコミュニケーション能力を磨く「シアター・イン・エデュケーション」を柱とする最先端の授業が受けられる教室です。赤羽からも戸田からも通いやすい浮間舟渡に教室を構え、授業の一部はオンラインで全国から受講することもできます。子ども向けに法律を解説した書籍「こども六法」の著者と、法律のプロである弁護士が指導に携わっておりますので、ハイクオリティーな授業を受けられます。ワークショップスタイルの主体的な授業を通して、取り入れた知識をアウトプットできるため、大人になっても役立つ論理的思考力(ロジカルシンキング)やプレゼンテーション能力などのスキルが身に付きます。様々なトラブルを自己解決できるよう、学びを深めていきましょう。

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